2010年05月29日

スーザン・ボイルのドキュメント番組を見てて・・・

スーザン・ボイルのドキュメント番組を見てて・・・
tomoです。



先日、NHKを見てたらたまたま
スーザン・ボイルのドキュメント番組が
始まったんです。




知ってます??スーザン・ボイル。
ただのオバちゃんが、オーディション番組で
一世を風靡しちゃったんですよね。





で、彼女が歌った曲。
ミュージカル「レ・ミゼラブル」の
「夢破れて」なんだけど。
YOU TUBEで見つけて、聴いたとたん
鳥肌立っちゃいました。





tomoが生まれて初めて観に行った
ミュージカルが「レ・ミゼラブル」だったんだけど
鳥肌立ちっぱなしで、これまでに3回劇場に足を
運んでいます。
わざわざ、帝国劇場までも観に行きましたっけ。





彼女の歌は、「レ・ミゼラブル」のオリジナル
ロンドンキャストと比べれば、決して上手くはない。
だけど、歌に込められた思いってのが
ひしひしと伝わってくる。。。
楽曲がとてもいいので、そのことを引いたとしても
伝わってくるんだよね。






で、そのドキュメントを見た後、再び
「レ・ミゼ」が観たくなってしまった!!
You Tubeに行くと、各国のレ・ミゼキャストの
歌声が投稿されていて、面白いったらない。
はたっ??と気付くと数時間経過していたりして。






そしたら、日本初公演の時のドキュメント番組ってのが
あったようで、You Tubeに投稿されていました。
初演の時のキャストたちの稽古風景。
誰もが、同じ土台での稽古。
ベテランも、若手も、子どもたちも同じ稽古を
やっているんです。面白いですね〜〜〜!



あの、滝田栄・加賀丈史(ジャン・バルジャン)
なんかもみんなと一緒に
稽古している場面は何とも言えん!
子どもの頃の、山本耕史もいたりなんかして。
彼は、ガブローシュ役で子役で出演。

コゼット役の斉藤由貴も相変わらずの
わからない独特な雰囲気を醸し出し・・・。




ああ〜〜また、観に行きたい。
何度見ても感動が得られる舞台って
そうそうないし。
ただ、高いけどね・・・チケット代がー笑



posted by tomo at 11:23| Comment(0) | 演劇稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

井上ひさしさん死去

井上ひさしさん死去・・・
ご冥福をお祈りいたします。


tomoです。


井上ひさしさんがお亡くなりになりましたね。
ご冥福をお祈りいたします。



劇団麦は、井上ひさし作品を上演する機会が
あり、tomo自身は、2作品を経験しています。



まだ、tomoが正式に劇団麦に入団する前に
エキストラとして出演した、「イーハトーボの劇列車」

もうひとつは、昨年の「頭痛肩こり樋口一葉」




井上作品は、上演時間が長いことと
セリフが膨大なのが印象強い。
昨年の「頭痛肩こり樋口一葉」なんて
分厚い台本に、「出るなんて言わなきゃ良かった><」って
思っちゃったくらいですから・・・笑
しかも、出ずっぱりのお母ちゃん役。




よくセリフが入ったな・・・って
今でも自分を褒めてます。
でもね〜すっごく楽しんだ作品でした。
前向きに生きる女性たちを演じるのって
自分も元気になるんですよね。




「イーハトーボの劇列車」は、麦とtomoを
結びつけてくれた芝居。
この芝居に出なかったら、今、tomoは麦にいませんからね。
それだけ、井上ひさしの作品は思い出深いものが
あります・・・。





脳みそが衰えなければ、いつかまた
井上ひさしの作品をやりたいですね。
やりたいの、あるんだよなぁ・・・。
以前、演出に却下されちゃったんだけどね。
これまた、女芝居なんだけどね。




明日の稽古は、彼の話が出るだろうなぁ・・・。



ラベル:井上ひさし
posted by tomo at 23:38| Comment(0) | 演劇稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わがやの歴史・・・

わがやの歴史・・・
3日間楽しみました!!


tomoです。
真夜中にこんばんは〜〜!



フジテレビで3夜連続放送のドラマ
「わがやの歴史」
楽しみました・・・



激動の昭和時代、ある家族のお話。
歴史的背景も盛りだくさんの内容で
毎回、笑ったり、涙したりと
忙しい3日間でした!!



といっても、金曜日は
「ALWAYS〜3丁目の夕日〜」もやっていたので
金曜日はそっちを見て、稽古もあったので
「わがやの歴史」はビデオにとって見ました。
3話目はリアルタイムで見ましたけど。




いや〜このドラマ。
現在稽古している芝居に
大いに参考になり・・・。




やっぱり三谷作品は面白い!!って
あらためて思い・・・。





佐藤浩市はカッコイイと惚れ惚れし・・・笑





ホント、楽しかった3日間でしたねぇ^^
稽古に生かしたいと思いました!
セリフ・・・入れないとっ(汗)



posted by tomo at 01:49| Comment(0) | 演劇稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

芝居の基本:活舌と発声

芝居の基本:活舌と発声・・・

tomoです。
つい、さっきまで寒空の下で
今日も語っておりました・・・さぶっ!!



芝居をするのに、活舌や発声の訓練は
必須となります。
ですが、これを突き詰めていくと
大変な訓練量となるんでしょうね・・・。



セリフが聞き取れないほどの活舌の悪さとなると
これは、大問題!
アナウンサーのような奇麗な声ほど必要じゃ
ないとは思うけど、セリフが聞き取れるくらいの
活舌の良さはねぇ・・・。




子供のころの話し方や、骨格の問題も
あるでしょうし。
でも、これはある程度の訓練で克服できます。




tomoは小学生のとき、同級生にラ行の発音の
悪さをからかわれた経験があるんです。
ラリルレロの発音が悪くて、からかわれてからは
国語の教科書を読むのが恥ずかしくて。
すごいコンプレックスになったことを
思い出します。




それを正しく教えてくれたのが
父なんですけど。
別に父は、役者でもアナウンサーでも
ありませんけどね。




その時からですかね・・・
自分の声や発声、活舌を(当時は活舌なんて知りませんけど)
意識して話すようになったのって。




小学生の時のからかいがなければ
おかしいなんて思わなかったでしょうし
直そうとも思わなかったですね。
そう思えば、からかってくれた同級生の
男の子に感謝しなきゃなりませんね〜^^




仕事柄、おじいちゃん・おばあちゃんと
接することがほとんどなんですけど
「tomoさんの声が一番聞き取れる・・・」と
すっごい難聴のおじいちゃんに言われたことは
私の誇りです・・・^^



基礎を大切に、稽古に励みたいものです・・・



posted by tomo at 00:23| Comment(0) | 演劇稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

芝居の基本:あらためて外郎売り

芝居の基本:あらためて外郎売りを。


tomoです^^
全然、春らしくないですねぇ・・・
寒いのは苦手です><



さて、前回の記事で「外郎売り」のことを
書きました。
麦は社会人の集まりの劇団なのですが
どうしても、基礎をやる時間というのが
取れないのが現実。



仕事を終えて、あわてて稽古が始まる。
基礎は自分でやるようになっています。



tomoの場合は、稽古に向かう車の中が
基礎を行う場となることが多い。
発声、外郎売りは車の中でやってます。
稽古がない日は家で、基礎!
ストレッチや、腹筋運動とか。
クラシックバレエの基礎レッスンとか。




で、外郎売りって、早口で言うのがいいって
人もいるんだけど・・・
早口で言うのは、訓練でどうとでもできる。
だけど、活舌は別。
これは、言葉一つ一つを意識して、練習しないと
上達しないと思います。




鼻濁音なのか?濁音なのか?
イントネーションは?息の継ぎ方は?切り方は?
横隔膜・腹筋のコントロール方法は?



外郎売りひとつとっても、奥が深い。
Sに教えている手前、私もしっかりと
学びなおそうと、「外郎売り」やってます。
間違って発音しているところもわかり
あらためて外郎売りに、手こずる場面も・・・苦笑




教えるってことは、自らの学びにもなる。


posted by tomo at 00:41| Comment(0) | 演劇稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。