2010年04月08日

芝居の基本:活舌と発声

芝居の基本:活舌と発声・・・

tomoです。
つい、さっきまで寒空の下で
今日も語っておりました・・・さぶっ!!



芝居をするのに、活舌や発声の訓練は
必須となります。
ですが、これを突き詰めていくと
大変な訓練量となるんでしょうね・・・。



セリフが聞き取れないほどの活舌の悪さとなると
これは、大問題!
アナウンサーのような奇麗な声ほど必要じゃ
ないとは思うけど、セリフが聞き取れるくらいの
活舌の良さはねぇ・・・。




子供のころの話し方や、骨格の問題も
あるでしょうし。
でも、これはある程度の訓練で克服できます。




tomoは小学生のとき、同級生にラ行の発音の
悪さをからかわれた経験があるんです。
ラリルレロの発音が悪くて、からかわれてからは
国語の教科書を読むのが恥ずかしくて。
すごいコンプレックスになったことを
思い出します。




それを正しく教えてくれたのが
父なんですけど。
別に父は、役者でもアナウンサーでも
ありませんけどね。




その時からですかね・・・
自分の声や発声、活舌を(当時は活舌なんて知りませんけど)
意識して話すようになったのって。




小学生の時のからかいがなければ
おかしいなんて思わなかったでしょうし
直そうとも思わなかったですね。
そう思えば、からかってくれた同級生の
男の子に感謝しなきゃなりませんね〜^^




仕事柄、おじいちゃん・おばあちゃんと
接することがほとんどなんですけど
「tomoさんの声が一番聞き取れる・・・」と
すっごい難聴のおじいちゃんに言われたことは
私の誇りです・・・^^



基礎を大切に、稽古に励みたいものです・・・





posted by tomo at 00:23| Comment(0) | 演劇稽古日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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