2010年01月11日

東京珍道中!その1

東京珍道中!その1


tomoです。
ご無沙汰しておりました。



まったり過ごしている新年。
以前から計画されていた
「劇団麦★東京珍道中」
週末に行ってきました^^




メンバーは??



男性2名、女性4名の計6名!!
二度とありえないかもしれない
メンバーで9日に仙台を出発。


●初日
熊谷守一美術館と、夜は自由行動ということで
ラッパ屋「世界の秘密と田中」観劇とショッピングに
分かれて行動



熊谷守一美術館は麦メンバーとしては
どうしても行ってみたかった場所です。



熊谷守一美術館は、故・熊谷守一の自宅があった
場所にある美術館で、次女の榧(カヤ)さんが
館長さんなのです。




昨年12月の公演「太陽の自画像」のモデルとなった
熊谷守一の作品が見られる美術館。
しかも、自宅の跡地に建てられているので
次女・カヤを演じたtomoとしては、その場所から
守一とカヤが眺めたであろう、「池から見上げた空」を
どうしても眺めたかったんです。

CA350174.JPG
↑美術館の外観・・・モリが大好きな蟻が描かれています。




CA350187.JPG
↑チケットとパンフレット


CA350176.JPG
↑画像の右側にモリが遊んだ池があったそう・・・
今は、埋められて道路になっていました。


CA350177.JPG
↑池のあった場所から見上げた空。
この空をモリとカヤは一緒に眺めたのかなぁ・・・。
胸が熱くなりました〜〜><



CA350190.JPG
↑夏場はこんな感じ。
うす暗く、木々が茂っています。
この薄暗い庭の中を、モリは大好きな生き物たちと
一緒に過ごしたんでしょうね^^


CA350188.JPG
↑美術館の1Fには、「カフェ・カヤ」があり
カヤさんの作品が展示されていたり、
いろいろな芸術家の作品が置かれていて、購入することも
できます。
また、美術に関する書籍や、守一に関する
書籍・絵葉書などが販売されています。

画像は、「ケーキセット」を頼んだときに
テーブルの上に敷かれた、ランチョンマット。
記念にいただいてきました^^



CA350178.JPG
↑美術館を堪能した、劇団麦の面々!
こんな閑静な住宅街に「熊谷守一美術館」はあります。




で・・・ホテルへ向かう途中、駅に向かって
歩いていると、小柄な独特な雰囲気のおばあちゃんが
歩いてきました。



「すっごい個性的な恰好のばあちゃんだなぁ・・・」



近距離ですれ違ったんだけど・・・
Aちゃんが駆け寄ってきてこういいました!



「あれ!!熊谷榧(カヤ)さんだよ〜〜〜!!!」
「うそ〜〜〜〜〜!!!」



カヤさんって、金曜日だけ美術館に
いらっしゃるそうで、会うことはあきらめて
いたんですよ。



なのにこの偶然!!



いや・・・
tomoは必然だったと思いました。
もしかしたら、モリが引き合わせてくれたのではないか?
そんな気がしてならないのです。




麦の面々は、超興奮しまくり!!
声をかけようかと思いましたけど、
なんか恐縮しちゃって、後姿を見送るだけでした。




すっごい個性的な恰好でね。
独特な雰囲気が漂う人でしたね、カヤさんは。




芝居でのカヤも異国情緒を意識して
衣装や役を作ったんだけど。
間違ってなかった・・・。
素敵なおばあちゃんでしたよ^^



さて、夜はそれぞれの行動へ。
夜の珍道中は、次回!!



posted by tomo at 02:38| Comment(0) | 劇団麦外部活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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